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お風呂

【保存版】お風呂・浴室リフォームの全てがわかる《完全マニュアル》

お風呂を掃除していたりすると、ついつい床のタイルの黒ずみやドアの周りの汚れ、劣化に目が行ってしまいます。一つでも気になると浴室や窓など全体が気になるものです。

そういった気になる点がいくつもあったり、掃除の時や使う時に不便を感じたら、リフォームするべきでしょう。

ここではお風呂、浴室のリフォームについて見ていきます。まず紹介するのは、現実的な問題である費用の相場と平均額です。いったい一度のリフォームでいくらかかるのでしょうか?

なお、浴室のリフォームを業者に依頼するときの“おすすめ方法“を先に少しだけ話しておきます。

自分で優良業者を探したり、一社ごとに見積もり請求をしたりするのは大変な手間ひまです。

そのため、一度に複数の業者の見積もりが手に入る『一括見積もりサービス』を利用することをおすすめします。

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お風呂・浴室リフォームの平均費用と相場

電卓とペンが置かれた見積書

お風呂や浴室をリフォームするとき、各価格帯別の事例と全体の割合が以下の通りです。

価格帯 全体の割合
20万円未満の事例 6%
20万円以上40万円未満の事例 2%
40万円以上60万円未満の事例 3%
60万円以上80万円未満の事例 10%
80万円以上100万円未満の事例 20%
100万円以上120万円未満の事例 19%
120万円以上140万円未満の事例 13%
140万円以上160万円未満の事例 9%
160万円以上180万円未満の事例 4%
180万円以上200万円未満の事例 3%
200万円以上の事例 6%

注目すべきは中心となる、100万円以上120万円未満の価格帯です。この19%が平均値となり、そこに前後の価格帯を合わせた52%がリフォーム代金の目安となります。

低額すぎるとリフォームの範囲が窓やドアだけなど、限定的なものになってしまいます。そのためリフォームの際は、80万円から140万円程度を基準にするとよいでしょう。

少し暗めのお風呂場

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【箇所別】お風呂・浴室の全ポイント

チェックポイント

一般的な浴室リフォームの相場が分かったところで、続いてはお風呂場の中の箇所ごとに、リフォームのポイントを紹介します。

お風呂場といっても、床タイルやシャワー、パネルや壁面などリフォームの対象となる箇所は多くあります。それぞれのポイントをまとめて見ていきましょう。

ユニットバス

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浴槽・バスタブ(在来工法とユニットバス)

新品のお風呂

まずは浴槽、バスタブの部分のリフォームです。ここでのポイントは、二つのタイプの浴槽と、リフォーム前の浴槽からリフォーム後の浴槽をどのようにするかです。

浴槽のタイプは昔からあるタイル張りの在来浴室と、浴槽が床や壁と一体化したユニットバスがあります。この二つのタイプを踏まえると、リフォームは以下の三つのパターンに分かれます。

  • 在来浴室から在来浴室へ
  • 在来浴室からユニットバスへ
  • ユニットバスからユニットバスへ

在来工法で造られた浴槽をそのままリフォームする場合は、浴槽と床、壁の素材を選択できます。価格や強度だけでなく肌触りや汚れの目立ちやすさを考慮して選びましょう。

またユニットバスへとリフォームする残りの二つのパターンは、グレードを選択できるのが大きなポイントで、以下の三つの種類が重要になります。

  • 水栓やシャワーまわりの使い勝手を向上させたハイグレード
  • 寒い冬でも暖かい断熱材使用のミドルグレード
  • 断熱材は無く簡易的な水栓のローグレード
白いユニットバス

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タイル(補修・張り替え)

明るいユニットバス

浴室のタイルの状態を改善するためには、補修する方法張り替える方法があります。この二つの見極めがポイントです。

主にタイルの一部分を補修すれば良いケースと、一か所のタイルのみを張り替えるケース、そしてタイルをすべて張り替えてしまう三つの方法があります。

部分的にタイルの欠けや汚れが目立つ場合、市販の補修材などでも対応できます。しかし目立つようにタイルが浮いていたり、下地までひび割れていることもあり得ます。

こうしたケースでは簡単な補修作業ではカバーしきれないので、全面タイルを張り替える作業をリフォーム会社に依頼しましょう。またタイル自体の劣化が気になる時も、タイルの張り替えリフォームがおすすめです。

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少し暗めのお風呂場

床のリフォームをする際には、次のポイントを押さえて床材を選びましょう。

  • 保湿性の高い床材
  • 衝撃を吸収する床材
  • 滑りにくい床材
  • 手入れが簡単な床材

保湿性は言わずもがな、浴室の温かさを損なわない為に必要です。また弾力性のある床を選ぶことで、万が一の転倒に備えることができます。

さらに安全性を高めるためには、滑りにくい床材を選ぶのも得策です。そして何よりお手入れが簡単に済む床材は、経年による劣化を防ぎつつ日々のストレスを減らします。

実際に床材には次の種類があるのでリフォーム前に参考にしましょう。

  • 汚れやすいが水はけ、滑り止め加工がされていることが多い樹脂床材
  • 滑りにくいがコストの高い木製床材
  • デザイン性に富んではいるが、目地に水分がたまりやすいタイル床材

どれも一長一短なので最終的には好みの問題になります。

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壁面・壁紙

お風呂の窓

浴室の壁も先述した床と同様に、素材選びが大切なポイントになります。床材にはそれぞれ以下のような特徴があります。

  • 比較的安価で手に入るもの
  • 手入れが簡単で劣化しにくいもの
  • デザイン性が良く選択肢が多いもの
  • 経年で劣化しにくい耐久性の高いもの
  • 保湿性など浴室に適した素材のもの

以上の点を踏まえて壁材を見てみると、まず安値で買いやすいのが塗装の壁です。しかしデザイン性以外の項目には当てはまりにくいです。

一方で比較的に高価ではありますが、お手入れが簡単で浴室に適しているのが、シートとパネルを用いた壁材です。デザイン性も悪くありませんが、耐久性はよくありません。

お風呂の壁

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デザイン性に富んでいるのはタイルと木製の壁材になりますが、木製の壁はデザイン性以外が良くない点に注意しましょう。

シャワー(交換・後付け)

シャワーヘッド

シャワーのリフォームには、交換方法と後付け方法があり、二つの方法の違いがポイントになります。まずは個人でもできる交換方法から見ていきましょう。

シャワーの交換だけなら既存のものをつかえるので、さほど金額は必要になりません。部品のみなら蛇口とシャワーのホースセットで、大体1万円前後で購入と取り換えができます。

他方後付けでシャワーを追加したい場合は、元々の浴室で使用している給湯器で、どのように湯船にお湯を張っているのかが問題になります。つまり既存の給湯器の状態によって大きく価格が変動するのです。

既に給湯器があるのなら2万円前後で工事できますが、給湯器を交換しなければならない場合や、そもそも給湯器が無い場合では20万円程度の金額が必要です。リフォームの見積もりの時にはここに注意しましょう。

シャワーヘッド

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パネル(交換)

業者がお風呂のチェック

在来工法で造られている浴室では保温性を保つには不十分な素材で壁が作られている事が多く、それをパネルに交換することによって、より風呂場を暖かくすることができます。

浴室のパネルをリフォームするには、工事にかかる料金と商品にかかる代金の両方が必要です。例えばパネルを取り扱うパナソニックとフクビの浴室パネル費を合算し、平均的な価格を求めると5万円前後となります。

更にここに交換工事費が加えられるのです。在来工法の風呂の壁をパネルにするケースでは、既存の壁を解体し下地を処理、その上にパネルを取り付けるため約10万円の施行費になります。

ユニットバスのパネルのみをリフォームするのであれば、上記の金額にシーリング費用が加わるので約11万円です。

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ここでワンポイント
まずは今の浴室が在来工法か、それともユニットバスかを見極めるところから見積もりを始めましょう。

お風呂場の窓

浴室の窓は保温に大切な要素の一つです。窓のリフォームにはいくつかのタイプがあります。窓ガラスのみを断熱ガラスに交換するリフォームは、一番低価格で済む交換手段ですが、限定的な効果しか得られません。相場は5万円から15万円程度です。

サッシの交換も低価格で済むリフォーム方法で、3万円から5万円です。しかし注意しなければならないこともあり、サッシの取り付けに外壁を一度壊す必要がある時は、30万円から50万円の費用が掛かります。

中でも人気が高いのが二重サッシと内窓の設置リフォームで、15万円から30万円とかなりコストを抑えた工事ができます。さらに工事が一日で完了するのも魅力です。

最後に窓をサッシと一緒に交換する方法は、新たにサッシをかぶせるカバー工法と、壁を一旦壊したり削ったりするはつり工法の二つがあります。カバー工法には15万円前後、はつり工法には30万円から50万円程度かかります。

お風呂の窓

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浴室ドア・扉

浴室のドア

もちろん浴室のドア、扉も浴室の温かさのためには譲れない場所です。扉のリフォームでは選べるドアの開け方と、床や壁のような素材選びがポイントです。

ドアの開け方には次の三つのタイプがあります。

  • 力が無くても簡単に開閉ができるが、開閉スペースが必要な開き戸タイプ
  • 開閉スペースはコンパクトだが、故障しやすい折れ戸
  • 狭い浴室に向いているが、汚れがたまりやすい引き戸

それぞれメリットとデメリットがあり、どれに目をつぶれるかが焦点です。素材は主に三つの開閉方法に使われる樹脂パネルと開き戸に多いガラスがあります。

樹脂パネルは安価なコストで軽量、さらに衝撃に強いのが利点です。一方でデザイン性に優れているガラスはもろくなる反面、おしゃれな雰囲気を醸し出すことができます。

浴室のドア

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【場所別】戸建て・マンションのポイント

大きいビル

これまでの見積もりや値段は、浴室という形でひとくくりに説明してきましたが、それが戸建ての浴室か、それともマンションの浴室かで値段が変わります。

実際に多くのメーカーでは戸建ての浴室とマンションの浴室を区別し、別々のタイプでユニットバスを販売しています。また値段は戸建ての浴室用よりも、マンションの浴室用商品の方が数万円程度高額になる傾向にあります。

ここからが一番重要なポイントで、もしマンションの浴室をリフォームするなら、実際にマンションのリフォーム実績がある業者を選ぶようにしましょう。

逆もまた然りで、実績のある業者は既に必要な部品や道具を揃えているか、または安く費用を抑えるコツを知っています。その分支払う工事費用も少なくて済むのでリフォームの際は業者の実績に注目するようにしましょう。

バスタブ

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その他のリフォームパターン

サラリーマンのチェック

浴槽や窓、床などメジャーなリフォーム以外にも、違うリフォームパターンがあります。それは以下の2つです。

  • 介護リフォーム
  • 掃除が楽になるリフォーム

これらはどういった内容のリフォームなのか、またどれくらいの価格でできるのか見ていきましょう。

介護リフォーム

手すりのついたユニットバス

近年では少子高齢化の影響によって、老人ホームの料金もばかにならず、そのまま家で面倒を見ることも多くなりました。そのため家の中でもバリアフリーは発達しており、特に不慮の事故や危険性を無くすために、浴室のバリアフリーも需要の高まりを見せています。

例えば昨今のユニットバスは浴室と脱衣所の段差を無くし、浴槽をまたぐ高さも低く設定されています。そのためバリアフリーにしようとしなくても、ユニットバスへとリフォームするだけで充分バリアフリーのように楽になります。

ユニットバスへのリフォームだけでは物足りない場合も、1万円から2万円弱で手すりを設置でき、浴室のドアを入りやすく折れ戸から引き戸へとリフォームするのにも7万円から9万円でできます。

お風呂場の窓

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掃除が楽になるリフォーム

お風呂の掃除

リフォームした後は汚さないように、お手入れも念入りになりますが、こうした日々の掃除が簡単になるリフォームもあるのです。

キレイドアという折れ戸にリフォームすると、従来のものと比べてパッキンが無くスッキリしたデザインになります。今まで掃除しにくかった下部の通気口を無くし、ドアとドア枠の間に換気口を作りました。

他にも曇りが取れやすく水垢も作りにくい、親水性の特殊加工が施されたミラーもあります。このミラーは肉眼では捉えにくい皮脂汚れも、簡単に落とせるのができるのが魅力です。

更には髪の毛を集まりやすくさせて、更に捨てやすくしたステンレス製の排水口のキャッチャーも人気です。加えて浴槽の加工やカビの発生を抑える換気暖房機、特殊な表面加工をした床もおすすめです。

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リフォームメーカーを選ぶポイント

業者にデータを見せてもらう女性

リフォームをするときはまず、メーカーをどう選ぶかが重要なポイントになります。それぞれのメーカーごとに評価が分かれるのは、見た目や清潔性、安全性です。優先したい特徴と家庭の状況を踏まえて選びましょう。

例えばトイレなどで有名なTOTOは、安全性のある比較的柔らかい床にしたい場合や、節水性の高いシャワー、または浴室に保湿力が欲しい方におすすめです。

シャワーパネルなどのオプションが欲しい時はリクシルが、カビ対策にはパナソニックが良く、肌触りや耐震性ならタカラスタンダードを選ぶと良いでしょう。

他にもトクラスのユニットバスは耐久力と見た目の美しさを兼ね備えており、ハウステックはどの世代にも安全なお風呂を求める方に適しています。

まだノーリツやクリナップなどのメーカーもありますが、それぞれの強みを把握した上で選ぶとより良い条件でリフォームができるでしょう。

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リフォーム業者を選ぶときのポイント

チェックリストに入れるサラリーマン

リフォームでのメーカーを選んだら、続いてはリフォームを実際に手掛けてくれる業者を探しましょう。もちろんどこの業者でも良いわけではなく、中には悪質な業者もいるので見分けなければなりません。

まず業者を選ぶ段階では、近所の水道屋を選ぶのがおすすめです。遠くの業者を選んでしまうと出張費が高くなる恐れがあり、無駄に施行費に加算されて全体の工事費が高くなってしまいます。

他にも個人事業を選ぶよりも、法人事業を選ぶと安心度は高まります。そうして業者を選んだあとは、契約を結ぶ前にはトータルコストを確認しましょう。

基本料金だけを最初に提示しておいて後から出張費や追加料金を上乗せされることも考えられます。そのため必ず見積もりは電話を使うか、直接会って担当者に聞きましょう。

リフォームを安くするコツ(web一括見積もり)

スマホを持ってオッケーする女性

業者選びには見積もりが大事だと先述しましたが、しっかりとした見積もりを立てることはリフォームを安くすることにも繋がります。見積もりには直接業者に連絡を取っても良いかもしれませんが、webでの一括見積もりが簡単です。

リフォームプランを一括で見積もるメリットはやはり、業者間の比較が簡単になるという点です。業者によっても得手不得手や地域による違いがありますが、一社一社の見積額を確認するのはとても手間がかかります。

そのような面倒を省くために活用したいのが一括見積もりサイトです。タウンライフリフォームというサイトは全国で300社以上のリフォーム業者が登録されており、様々な需要に対応できます。

他にもリショップナビやベストリフォームなど、多くの見積もりサイトがあるので一度試してみましょう。

【当サイトおすすめ】リフォーム前に
利用すべき一括見積もりサービス2選
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なぜなら、リフォームには定価がないからです。適正価格を知るためには複数の見積もりを比べるしかありません。

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リショップナビは利用すべき?評判は?メリット・デメリット全まとめ

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まとめ

家のリフォーム見取り図

お風呂のリフォームには工事する箇所によって選択肢が豊富にあります。しかし材料費もリフォーム費も決して安くはないので、可能な限り希望に沿ったリフォームで、なおかつ金額も抑えたいものです。

どの方法でリフォームをしても、また最終的にどのような形になろうと、大事なのは最初の見積もりと比較です。

Webでの一括見積もりは個人の希望に合わせたリフォームで、いくつもの業者の代金を比較できます。1つに絞る前にまずは比較を心掛けましょう。

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