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お風呂

これを読めば失敗しない!お風呂・浴室リフォーム業者の正しい選び方

お風呂や浴室のリフォームで失敗しないためには、信頼できる優良な業者を選ぶことがポイントとなります。

いい加減な悪徳業者に依頼すると欠陥が生じ、費用が無駄になってしまう可能性もあるため注意しなければなりません。

今回は失敗しない業者の選び方についてまとめますので、是非とも参考にしてみてください。基本となるポイントや失敗しやすいパターンなどを事前に理解しておけば、トラブルを回避して有意義なリフォームができるでしょう。

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お風呂・浴室リフォーム業者選びの基本

業者同士の比較

リフォーム業者の選び方では、以下のことが基本となるでしょう。

  • お風呂や浴室に対する意見をきちんと聞いてくれる
  • マッチングサイトのランキングで上位である
  • 実績豊富である
  • リフォームの工事管理がしっかりと行われている
  • アフターサービスが存在する
  • お風呂や浴室の使い勝手やメンテナンスに関するアドバイスをしてくれる

依頼するつもりの業者がこれらの基本となるポイントを満たしているかどうか、よくチェックしてください。また正式な依頼の前に複数の業者に見積もりを依頼し、内容を比較した上でリフォームの相談をすることも重要です。

リフォーム費用が500万円未満の場合は建設許可が不要となるため、きちんと許可を得ているかどうかもチェックすることです。

お風呂・浴室リフォームで失敗するパターン

チェックポイント

以下のような理由だけでお風呂や浴室のリフォーム業者を選ぶと、失敗してしまうかもしれないため注意が必要です。

  • 評判の良さだけで選ぶ
  • 知人に紹介された業者をそのまま選ぶ
  • スタッフの営業トークが上手い
  • 複数社ではなく一社のみで選ぶ
  • 訪問販売の業者を選ぶ

評判の良さや知人からのアドバイスも業者選びのポイントとなりますが、それだけではその業者のすべてを判断できないでしょう。限られた情報だけに頼ってしまう選び方をするのではなく、複数社の情報を集めて判断してください。

また営業トークは簡単に信じるのではなく、契約を急がせるようば場合は疑った方が良いでしょう。

気をつけるんだ!
国民生活センターなどには訪問販売のクレームも寄せられているため、簡単に契約してはいけません。

お風呂・浴室リフォーム業者の種類

業者がお風呂のチェック

リフォームを行うことができる業者には、複数の種類が存在します。業者ごとに得意とする内容が異なり、費用か期間にも差がある場合もあります。お風呂に浴室に関する相談をどこにするか、よく考えておくと良いでしょう。

リフォーム専門会社

業者にデータを見せてもらう女性

水まわり工事や増改築など小規模な内容から、大規模なリフォームまで対応しているのがリフォーム専門会社の特徴です。

地元密着で経営されていることもあり、小規模や中規模でもスタッフの技術力が高い場合もあります。

住宅メーカー

任せてもらうサラリーマン

新築住宅の建築と販売がメインとなりますが、グループ会社の場合はお風呂や浴室のリフォームを行っているところもあります。

ただし親会社の住宅メーカーを利用している場合に限り、リフォーム可能という場合もあるでしょう。

家電量販店・ホームセンター

業者と話し合う女性

最近では異業種がお風呂や浴室のリフォームを行う場合もあり、家電量販店やホームセンターに専用の相談窓口が設けられていることもあるのです。

店内で取り扱われている商品の相談、またリフォームが小規模の場合に良いでしょう。

工務店・設計事務所

業者と話し合いをする男性

まず工務店の場合、主に以下の2つの種類が存在します。

  • ゼネコンと呼ばれている大手の業者
  • 地域密着型の中小規模業者

大手だから良いというわけではなく、中小規模であってもお風呂や浴室のリフォームを行えるでしょう。そして設計事務所は利用者からのリクエストを聞き、以下のような仕事をメインとして行います。

  • お風呂や浴室のデザインを決める
  • リクエスト内容をまとめて図面を作成する

純粋な設計事務所は、直接的な施工は行いません。

電気・ガス会社系

業者

販売系と呼ばれている一部の電気会社やガス会社では、お風呂や浴室のリフォームが行われているのです。

たとえば給湯器やガス配管に関する内容など、それぞれ得意とするリフォーム分野が特化されていることも特徴と言えます。

フランチャイズ系の住宅設備メーカー

見積もり書を見ながら交渉

建材や設備メーカーが全国的に展開し、施工業者をフランチャイズ化している場合も存在します。

フランチャイズ化することで施工業者としても一定品質を保つ必要があるため、サービス内容の質が高く安心感が期待できるでしょう。

お風呂・浴室リフォームの業者を選ぶときのポイント

チェックする虫眼鏡

業者の選び方のポイントをまとめて紹介しますが、いずれも失敗を防ぐために重要な内容となります。簡単に決めるのではなく本当に信頼できるかどうかをよく考えて、じっくりと検討を重ねてから正式に依頼すると良いでしょう。

リフォームの実績

スマホを操作する男性

実績のないいい加減な業者に依頼しても、こちらのリクエストに応じることができないかもしれません。たとえばお風呂の全体的な雰囲気や浴室のデザインについて細かく相談しても、苦い顔をされてしまうかもしれません。

リフォーム業者の実績をチェックする場合、以下の内容を意識すると良いでしょう。

  • これまでの実績が公式ホームページ上で紹介されているか
  • 得意分野や特徴が希望する内容と合っているか
  • 状況に応じて適切なプランを提案してくれるか
  • 追加工事の可能性についてきちんと説明してくれるか

公式ホームページから情報をチェックできない場合、見積もりのときにスタッフに直接質問してみてください。実績がない場合、別の業者を検討してみましょう。

デザイン&提案力

業者同士の比較

お風呂や浴室をおしゃれにしたいのであれば、デザイン性が重要です。デザインの好みは人それぞれ異なりますが、以下のものを利用して事例をチェックすることをおすすめします。

  • 業者の公式ホームページやチラシ
  • リフォームの専門誌
  • カタログ

デザイン性について強いこだわりがあれば、できるだけ早いタイミングで相談すると良いでしょう。イメージが具体的に定まっているのであれば、メモやイラストなどにまとめてスタッフに渡すと計画が進みやすいかもしれません。

また業者の選び方としては、パースという完成予定図を見積書などと一緒に提示してくれるところをチェックすることです。パースを受け取った場合、リクエストした内容通りかを見るのです。

保証・アフターサービス・不具合後にすぐ対応可能か

○と×の2択を出す女性

業者のスタッフから説明を聞くときは、保証やアフターサービスなどの不具合後に関する内容を必ずチェックするようにしましょう。たとえば水漏れなどが起きた場合、対応可能であればすぐに修理してもらえる場合もあるためです。

不具合後の対応を行わない業者の場合、以下のようなトラブルを起こす可能性もあります。

  • 工事中に資材をぶつけて隣の住宅や別の箇所を傷付けてしまう
  • リフォーム後に欠陥が見つかってもそのまま放置する

優良な業者であれば、利用者が不利とならないような対応をしてくれるでしょう。保証やアフターサービスの内容は、業者により異なる場合もあります。

ここでワンポイント
アフターサービスには適用期間が存在する場合もあるため、利用するタイミングも重要です。

リフォーム協会などの信頼性ある団体に加盟

大きいビル

お風呂や浴室のリフォームを行う業者は、以下の団体に所属している場合もあります。

  • 住宅推進協議会
  • 日本住宅産業リフォーム協会
  • 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
  • ベターライフリフォーム協会
  • 良質リフォームの会
  • マンションリフォーム推進協議会
  • マンション計画修繕施工協会

これらの団体に所属していないからといって、その業者が悪徳であると断定できるわけではありません。複数の業者をチェックすれば、団体に所属していなくてもお風呂や浴室をリフォームしてくれるところが見つかる場合もあります。

しかし団体に所属していることがわかっていた方が、リフォームの依頼や相談を安心してできると考える人もいるのではないでしょうか。

適正な価格・費用になっている

電卓とペンを使って料金を計算

お風呂や浴室のリフォームには、適正な価格や費用が存在します。たとえば在来浴室からユニットバスにリフォーム場合、以下のデータが通りとなるでしょう。

ローグレード 63万円~83万円
ミドルグレード 72万円~94万円
ハイグレード 96万円~109万円

下地の補修も同時に行えば、より高くなるでしょう。また工事の内容についても、適正な価格や費用が存在します。

浴槽の交換だけなどの簡単な内容 50万円以下
従来工法からユニットバスにする場合 90万円~180万円
ユニットバスから新たなユニットバスにする場合 70万円~150万円

費用や価格が不当に高い場合、また安い場合はその理由をスタッフに質問すると良いです。

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お風呂・浴室リフォームの費用と相場を把握する

費用と相場を把握するためには、以下のポイントを理解しておくとことをおすすめします。

  • お風呂や浴室の大きさ
  • グレード
  • 工事内容

リフォームの規模が大きく期間が長引けば、当然それだけ費用がかかります。またスタッフの人数が多い場合、人件費もかかるでしょう。またお風呂や浴室には、以下のものもかかるのです。

  • 本体価格
  • 付帯費用

これらを事前に把握しておけば、納得のできる支払いができるのではないでしょうか。把握するための方法には、以下のものがあります。

  • 事前の見積もり
  • 業者のスタッフに問い合わせる

また実際にその業者を利用した経験があるユーザーが口コミを残していた場合、把握のために参考にすることもおすすめします。

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初めての方は複数業者から相見積もりをもらう

スマホをもってOKする女性

上記でも説明しましたが、一社のみの見積もりでは価格や費用の適正について比較ができないでしょう。そのため複数業者を利用してその中から優良なところを見つけることが、お風呂や浴室のリフォームの成功へとつながるのです。

初めて見積もりを依頼する場合、以下のことを注意してください。

  • 同じ内容の工事の見積もりを依頼する
  • 見積書の書式が異なる場合もある
  • 複数業者すべての見積もり額が同じでも内訳が異なる場合もある

内容はわかりやすい方が、明朗会計だと言えるでしょう。また見積もりの結果を渡すだけではなく、具体的なシミュレーションをしてくれる業者がおすすめです。

たとえば浴槽の素材のサンプルなどがあれば、わかりやすいでしょう。

web一括見積もりサービスで必ず比較

スマホで調べる男性

もしweb環境が整っていれば、パソコンやスマートフォンなどの一括見積もりサービスを利用してみてはいかがでしょうか。その後電話やメールだけで話を進めるのではなく、見積もり結果を踏まえて具体的な相談をするのです。

またweb一括見積もりサービスは無料で利用できる場合もあるため、こちらでも複数業者から比較を行うと良いでしょう。実際にスタッフと話をする場合、結果が表示された画面の印刷やスクリーンショットを持参すると良いです。

見積もりによる比較は業者の選び方において、基本と言えるのではないでしょうか。web一括見積もりサービスには簡単に複数業者からの結果が受け取れるというメリットもあり、また運営会社の審査により信頼性が期待できます。

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