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リフォーム基礎知識

リフォーム見積もりを安くする絶対条件は2つだけ《損しない全知識》

リフォームの見積もりを安くするために必要な条件はたった2つだけです。多くの方が勘違いしがちですが、この2ポイントさえ押さえれば見積もりを安くできます。

リフォーム費用を安くするポイント
  • 工事内容の決め方
  • リフォーム業者の選び方

この2つの内容を意識しながら理想的なリフォームやその費用を具体的なものにしていきましょう。

【体験談】リフォーム費用が106万⇒85万円に!
誰でも簡単に見積もりを安くする方法とは?

リノコのサービス内容

「わが家のリフォームは一体いくらかかる?」「高額な費用を請求されるんじゃないのか…。」と不安に思う方も少なくありません。

リフォームは定価がなく、適正価格を知るなら複数社の見積もりを比べるしかありません。

『リショップナビ』なら簡単入力でリフォームに掛かる費用を複数業者で一括見積もり。特定の厳格な審査基準をクリアした会社のみ紹介しない制度なので安心です。

実際にわが家のリフォーム費用は当初より21万円も安くなりました。専門のコンシェルジュがサポートしてくれるので安心してリフォームを検討できました。

累計利用者数が10万人を突破したリショップナビ。リフォームで損しないために必ず活用してください。

リフォーム見積もりを安くする方法その1『工事内容の決め方』

電卓とペンを使って料金を計算

リフォームの価格を決めるのはリフォームの材料や諸経費、工事の規模や期間といった様々な要素です。それら工事内容を調整することで費用を安く抑えることができます。

具体的には、

  1. リフォームプランの限定化
  2. 設備や材料などのグレードを下げる

とはいえ、もともと「こんな風にリフォームしたい」と具体性あるプランと強いこだわりのある方にとっては満足いくリフォームが実現できない場合もあるため、役立つ節約方法とは言えないかもしれません。

そういう方の場合には2つ目の「リフォーム業者の選び方」だけをしっかり知っておくだけでも十分なので、読み飛ばしてもらっても問題ありません。

1.リフォームプランの限定化

シエラ
(画像:https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/shiera/)

一口にリフォームと言っても、様々なタイプ、住宅の状況が想像できます。

屋根や家屋の一部が破損したから修繕したい場合、劣化したフローリングや壁紙を新しくしたい場合、リビングやキッチンを作り替えたい場合など。

よくある話がリフォームしようと思いついてから実施に工事が開始するまでの期間にリフォーム内容を拡大してしまうというものです。

最初は台風被害の屋根の修繕だけを考えていたのに「ついでに…」と外壁や玄関のリフォームも追加してしまって費用がかさんでしまったといったことも。

  1. 最優先のリフォーム内容
  2. プラス的なリフォーム内容

この区別をはっきりさせておきましょう。

まずは当初のプランに立ち返って検討し、見積もりを出してもらう前に工事内容を限定しておきましょう。

2.設備や材料などのグレードを下げる

お金と家

外壁塗料の素材、バスルームの設備などグレードを落とすことで価格を落とすことはできます。ただし、前提としてリフォームプランのグレードが高い場合の節約方法になります。

しかし、これでは不満の残る結果になる可能性もありますし、そもそも最低限のリフォームを考える方にとってはそれほどコストダウンにもならないかもしれません。

 

リフォーム見積もりを安くする方法【その2】リフォーム業者の選び方

業者にグラフを見せてもらう女性

リフォームの費用を安くするために最も重要なのはリフォーム業者の選び方です。主に3つの方法が存在します。

  1. 複数の見積もりを比較する相見積り
  2. 優良リフォーム業者に見積もり依頼
  3. 複数の優良業者を紹介してくれる無料の「一括見積もり」

複数の見積もりを比較する”相見積もり”

見積書

まず、必ずしないといけないことは「相見積もり」です。相見積もりとは複数の業者から見積もりをとることです。

一社の業者のみに見積もりを出してもらった場合、その見積書をじっと眺めても高いのか安いのか分かりません。これでは安くするというのは不可能になってしまいます。

複数の業者に見積もりを出してもらった結果、その価格に大きな差があったという事態も珍しくありません。

もちろん、リフォームの規模によりません。比較的小規模のリフォームであっても数万円~数十万の差が開くこともあります。

優良業者に見積もりを依頼

当然ながら見積額が安いというだけでリフォーム業者を選ぶのは迂闊だと言えます。

例えば、極端なほど安い見積もりを出し、契約後、何かと理由をつけて追加費用を請求するような悪徳業者もいます。また、手抜き工事をされてしまうケースも…。

では、複数の見積もりをとって比較検討する際、最安値を出した業者が優良かどうかをどうやって見分ければいいのか。

正直、その判断は難しいです。ではどうすればいいのかという話ですが、その悩みを解決してくれるサービスがこれから紹介する「一括見積もりサービス」です。

複数の優良業者を無料で紹介してくれる「一括見積もり」がおすすめ

重要

相見積もりをする前提として、適正価格できちんとした仕事をしてくれる優良業者でなければいけません。

その条件を満たしたうえで複数の業者を紹介してくれるサービスがあります。それを提供してくれるのが「リフォーム一括見積もりサイト」です。

リフォーム一括見積もりサイトを利用することで、自力の業者選びよりも見積もりが安くなる可能性がかなり高いです。おまけにリフォームサイトは無料なので「利用しないと損」と言えるでしょう。

優良&最安値の業者が見つかる一括見積もり『リショップナビ』

リショップナビ

リショップナビ』はリフォーム会社を紹介するサービスを提供しているサイトで最大規模を誇る会社です。知名度もかなり高く、累計利用者数は400万人を突破しています。

リショップナビ』を使うと、リフォーム会社間の価格比較をかんたんに行えます。

複数の業者に一括で見積もり依頼を出して相見積もりをすることで、同じ条件でどの会社が一番安くお得なのかをひと目で確認できます。

  • リショップナビのサービスがすべて無料で使える
  • 提携しているリフォーム会社の数1800社以上
  • 全国各地で利用可
  • サポートスタッフに相談後に希望のリフォーム会社を紹介
  • 万一問題が起こったときに備えた”安心リフォーム保証制度”あり

リショップナビではリフォーム会社と提携する際には厳しい審査を実施しています。悪徳業者の疑いがある業者などは排除されているので、紹介される業者はどこも安心して使えます。

利用方法は簡単で、早ければわずか1分ほどで手続きが終わります。

  1. サイトの専用フォームから見積もり依頼(物件の種類など入力)
  2. サポートスタッフがリフォーム会社を最大5社紹介

1と2が済めば、紹介されたリフォーム会社の実地調査と見積もりという流れになります。契約に至るまでの準備を、スムーズに、そして安全に行うことができます。

定額料金プランから選んでリフォームできる安心安全『リノコ』

トップページ

80万件の利用数を超える『リノコ』というリフォームサイトは、『リショップナビ』のような一括見積もりとは違ったサービス提供を行っています。

旅行代理店などを思い浮かべてもらえれば分かりやすいですが、『リノコ』のサイトではリフォームの定額プランが商品として販売されており、利用者はそれを購入するといった形でリフォーム契約を進めていきます。

この方法だと業者の一括見積もりのような価格比較ができないので、『リノコ』のみを使ってもリフォーム料金が相対的に安いのか高いのかは比較できません。

しかし『リノコ』はネット運営というスタイルによるコスト削減によって、低価格な料金設定を実現しています。それでも費用面で気になる方は、一括見積もりサービスなども併せて使ってみるのもいいかもしれません。

『リノコ』の特徴は、リフォームプランのパッケージ化と呼べそうなものにあります。

掲載しているリフォーム料金が「材料費、工事費、保証費、撤去費、人件費、交通費、消費税などをすべて含んだ総額」となっています。

悪徳業者が極端に安い見積額を出し、契約後になってあれこれ理由をつけて追加料金を請求するといったトラブルも少なくありません。

リノコはそういった不安要素を解消し、安心して利用できるようなサービス提供に努めてくれています。

また、リフォーム工事にあたる施工店も、全国約1万の施工店から厳選されています。なんと審査の通過率は8.14%。

  • リフォーム料金が定額
  • クレジットカード決済やリフォームローン完備
  • 年中無休
  • 全国各地で利用可
  • 万一問題が起こったときに備えた「一年間の保証制度」あり

利用方法については「2分でかんたん!見積もりシミュレーション」を使うことから始めれば、お探しのリフォーム商品をサイト内から見つけ出す手間が省けます。

お住まいの都道府県、物件の築年数、リフォーム内容などを選択肢の中から選んで送信するといった流れになります。

『リフォーム見積もり』『リフォームサイト』の疑問や注意点をQ&A形式で答える

Q&A

ここでは「リフォームの見積もり」「リフォームサイト」に関する疑問や注意点をピックアップしてQ&A形式で説明したいと思います。

リフォームが安くなる時期ってあるの?それって何月?

基本的には、この時期だったら見積もりが安くなるといったものはないと思っておきましょう。ただ、リフォーム業者の決算期を狙うのはアリです。

決算期は各リフォーム業者が売り上げを確保するために営業に必死です。これを武器に交渉するのも一つの手段です。時期的には2~3月当たりがベストです。

ここでワンポイント
リフォームするなら増税前?増税後は大損!?【2019年消費税対策】でも書きましたが、税金関係で損をしないように時期の見極めは大切ですよ。

見積もり期間ってどれくらい?時間はかかるの?

リフォーム業者に問い合わせてから実地調査に来るまでにも4、5日あるいは1週間ほどかかることもありますし、その後の見積もり作成にも2週間ほどかかることもあります。

リフォームは工事が始まるまでが長いと言われますが、これは仕方がないと割り切った方がいいかもしれません。すぐにでもリフォームしたい方は、なるべく早くから行動開始した方がいいでしょう。

見積もり相場を匿名で手軽に知りたい…シミュレーションってあるの?

見積もりの相場を知りたい場合には『リノコ』にシミュレーションがあります。

  • 無料
  • 匿名
  • ネットで10秒ほど
  • リフォーム業者からの営業電話いっさいなし

手軽でリスクもなしに価格相場が知れるのでとても便利です。

リフォーム一括見積もりサイトを使うデメリットはあるの?

デメリットでありメリットでもあるといえるものが一点あります。

それは見積もりをとるために実地調査があることです。これはもちろん、正確な見積もりを出すために必要なものです。

電話だけで見積もりを出した場合、いざ契約時、家の状況を実際に見ることで料金が高くなってしまうということもあります。

実際のところリフォーム一括見積もりは何社まで業者を紹介してくれるの?

リショップナビでは最大5社となっていますが、社数を希望することは可能です。

また、紹介されたすべての業者が気に入らない場合など、別の業者を紹介してほしいと頼めば対応してくれます。

見積もりしてもらったのに…断り方はどうすればいいの?

わざわざ実地調査までしてもらったのに契約しないとなれば申し訳ない、そのように気にする必要はありません。

そもそもリフォームサイトを使って複数の業者を紹介してもらう場合、どの業者も、4、5社のなかから1社だけが選ばれるという仕組みについては理解したうえでリフォーム一括見積もりサイトと提携しています。

断り方は「契約しない」という旨を伝えるだけで大丈夫です。また、リショップナビは断りにくい場合、代理で対応してくれます。

見積書の中にある「諸経費」の比較の仕方がよく分からない…

リフォーム業者によって見積書の形式や諸経費の表現などは異なりますので、リフォーム一括見積もりサイトを通せば、同条件での見積もり結果を比較することができるようになります。

また、見積もり内容に関する不明な点があれば業者だけでなく、リフォーム一括見積もりサイトに問い合わせるとより安心して業者選びができます。

見積もり例とか事前に見ることができるの?

リノコの公式サイトではリフォーム内容とその料金の内訳例をチェックすることができます。

まとめ

リフォームの見積もりを安くするポイントを2つ紹介しましたが、すべてのリフォーム希望者に共通して必ずしておかなければならないのは以下のことです。

見積もりを安くするポイントまとめ
  • リフォーム一括見積もりで優良業者を相見積もりする

これをしなければ、どれだけ他でコストダウンしようと試みても相対的に価格は高いままになりやすいです。

リフォームサイトに関しては無料で、手続きも簡単ですし、紹介してくれるのは厳しい審査を通った優良業者のみ。リフォームの最初から最後まで安心して任せられるので、 ぜひ利用してください。

サイト名 特徴 詳細
リショップナビ ・最大5社一括見積もり
・優良業者のみ提携
公式サイトへ
リノコ ・安心の定額料金
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失敗しない!リフォーム業者の正しい選び方

リショップナビのサービス

「納得のいく仕上がりになるか心配…」
「いくら費用がかかるかわからない…」

いざリフォームをしようとする、このような不安が出てきます。 すぐに優良業者が見つかればいいですが、そんな簡単にはいきません。 仕上がりが悪かったり、追加請求がきたりとトラブルも多いリフォーム。そんな不安を解消するのが「リノコ」です。

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