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【床・フローリング】EIDAI(永大産業)でリフォームする費用&注意点

床やフローリング、お風呂のリフォームをするのなら、資材メーカーを知っておく必要があります。様々な企業がフローリング材を販売していますが、それぞれに特徴があるからです。ここではEIDAIこと、永大産業について詳しく見ていきましょう。

あまり聞き馴染みのない会社かもしれませんが、実はフローリング資材の業界ではとても名が通っています。

業界関係者の間では床の永大とも呼ばれるくらいです。それほど品質の良い商品が沢山つくられているので、知っておいて損はありません。

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EIDAI(永大産業)の床・フローリング商品特徴と費用

ではEIDAIでは、どんなフローリング資材を提供しているのでしょうか。デザイン性が高く、高機能で品質も高いのはいいでしょう。その上でやはり気になるのは費用面です。永大産業のフローリング商品の特徴や費用を詳しく紹介していきます。

戸建商品

銘樹ヘリンボーン

銘樹ヘリンボーン
(画像:EIDAI「銘樹ヘリンボーン」)

ご存知の人も多いでしょうが、ヘリンボーンはニシンの骨を意味する言葉です。古くからデザインとして使われていて、有名なベルサイユ宮殿やルーブル美術館でも採用されています。

このヘリンボーンをフローリングで再現したのが、銘樹ヘリンボーンになります。本来であればヘリンボーンは、1つ1つのピースごとにバランスを考えながら貼りつけていくものです。

そのため職人の技術と手間、精度が必要となるので工費も高くなりがちでした。しかしEIDAIでは4ピースのユニットを作って、従来の施工よりも時間短縮に成功しているのが特徴です。

  • デザイン性に優れている
  • ワックスフリー
  • ホットカーペット対応
  • 床暖房対応
  • 耐すり傷
  • 耐摩擦

といった機能もあるため、とても使い勝手がいいものです。

気をつけるんだ!
機能や使い勝手が良いもののただコスト的には高めの商品であるのも事実です。

多少のばらつきはありますが、平方メートルあたり約2万円が相場です。6畳間だと20万円程度になるでしょう。

銘樹irodori

銘樹irodori
(画像:EIDAI「銘樹irodori」)

銘樹irodoriは複合フローリングの1つです。フローリングといえば単一の樹皮を用いたものが一般的でしょう。しかし銘樹irodoriでは複数の樹皮を組み合わせることで、これまでにないデザインを楽しむことができるのです。

  • リズム
  • スティック
  • ドロップ
  • クラフト
  • バー
  • シンプル

といった6種類の商品展開があり、それぞれに3種類程度の樹皮を組み合わせた作りになっています。さらにデザインを組み合わせることもできるため、自分だけのオリジナルフローリングを作ることもできるのが特徴です。

  • 車椅子対応
  • キャスター対応
  • 耐すり傷
  • 耐摩耗

といった機能もあるためオフィスに使うのも良いでしょう。費用の相場としては、平方メートルあたり9000円前後です。

銘樹

銘樹
(画像:EIDAI「銘樹」)

銘樹シリーズもまた複合フローリングになります。合板の上に突板もしくは、挽板を採用しています。

  • 銘樹・ロイヤルセレクション
  • 銘樹・ヌーディーセレクション
  • 銘樹・プレシャスセレクション

の3つの商品展開があります。ロイヤルセレクションが挽板のタイプになり、銘木を贅沢に使用した上質なタイプです。4種類のカラー展開を行っていて、3パターンの組み合わせデザインを選ぶこともできます。

ヌーディーセレクションは、銘樹の質感を味わえるタイプです。8種類のカラーバリエーションがあり、デザインパターンも豊富です。

最後のプレシャスセレクションは突板タイプになります。こちらも8種類のカラーを選べます。費用としては1坪分のケース価格で3万円から6万円前後です。

プレミアムク

プレミアムク
(画像:EIDAI「プレミアムク」)

プレミアムクは永大産業を代表するシリーズです。基本的に資材メーカーは効率を求めた商品を手がけるものです。しかしプレミアムクは、その反対に手間隙をかけるのをコンセプトとした商品になります。

無垢材とは一枚の天然木を、加工して作られるフローリング資材のことです。プレミアムクでは、永大産業が厳選した原木を手間暇かけてフローリング材に仕上げています。

ここでワンポイント
すべてが自然の木であることから、R溝と呼ばれる構造を実現しているのが特徴です。

天然木の質感をそのままに、重厚なデザインとなっていて高級感が段違いです。上質なフローリングにしたいと希望するのなら、ピッタリの商品でしょう。商品展開の幅も広く、家具にあわせた色を選べるのもポイントです。

里床

里床
(画像:EIDAI「里床」)

里床は国産の木を積極的に活用するシリーズです。合板に突板というタイプになりますが、それぞれ国産の木を使って作られているのが特徴です。

複合フローリングだけに、デザインも豊富で定番のものからシックなものまで幅広く取り扱いがあります。

2015年のウッドデザイン賞を受賞するほどで、デザイン性の高いフローリング材を探している人にはおすすめです。カラーバリエーションは全7色もあり、家具や部屋の雰囲気にあわせたコーディネートができます。

上質な素材が使われているため、無垢材のような質感も残っていて、さらにコスト的にも安くつくというのが里床の魅力でしょう。落ち着いた風合いのものが多いので、年配の人が暮らす家のリフォームにも合うはずです。

マンション・集合住宅向け

銘樹ダイレクト

銘樹ダイレクト
(画像:EIDAI「銘樹ダイレクト」)

銘樹ダイレクトは、マンション用のフローリング資材です。マンション用に必須の遮音性能も、高いレベルで実現しているため様々な現場でリフォームに使えるでしょう。

さらに床暖房やホットカーペットにも対応していますので、介護リフォームにも利用できます。カラーバリエーションは4種類です。

  • ブラックウォールナット
  • ブラックチェリー
  • ハードメープル
  • シカモア

と揃っています。さらにデザインとしても2種類あります。

  • ワンピースタイプ
  • ブロックタイプ

ワンピースタイプは表面が継ぎ目がないもので、ブロックタイプは継ぎ目があるデザインになります。費用としては一坪あたりのケース売りで、5万円から6万円前後です。

マンション用としては少し高めに入りますが、デザイン性や品質の高さは折り紙付きです。

ダイレクトエクセル45HW

ダイレクトエクセル45HW
(画像:EIDAI「ダイレクトエクセル45HW」)

ダイレクトエクセル45HWもマンション直張り用の、フローリング資材になります。

  • 遮音性
  • 床暖房
  • ホットカーペット
  • 耐摩耗

といった機能があります。幅広のタイプになりますので、コストが下がるのが魅力的な商品でしょう。さらにカラーバリエーションが豊富なのもポイントです。全8種類のカラー展開をしているので、シックな部屋からモダンな部屋まで合わせられます。

  • ホワイトビーチ
  • ライトチェリー
  • ライトビーチ
  • ネイキッドライト
  • ナチュラルビーチ
  • オーガニックブラウン
  • ミディアムウォルナット
  • ディープウォルナット

明るい色からダーク系まで揃っています。ダイレクトエクセル45HWの費用としては、一坪あたりのケース売りで、45000円前後です。

これまでのEIDAIのフローリング資材と比べると、安価な設定になっているのが嬉しいところです。

床暖房ダイレクトエクセル40RG

床暖房ダイレクトエクセル40RG
(画像:EIDAI「床暖房ダイレクトエクセル40RG」)

床暖房ダイレクトエクセル40RGも、マンション直張りタイプです。床暖房やホットカーペットにも対応していて、遮音性にも優れるのが特徴だと言えるでしょう。床暖房ダイレクトエクセル40RGもカラー展開が豊富です。

全部で8種類も用意されているので、部屋にあわせたリフォームができるでしょう。デザイン性も高く、高級感もあるためコストパフォマンスが良いタイプだとも言えます。永大産業のフローリング資材は、品質の高さに定評があるのも納得のデキです。

費用としては一坪あたりのケース売りになっています。価格は54000円から55000円前後です。特に安い価格になってはいませんが、仕上がりを見れば納得がいくタイプでしょう。明るい部屋作りから、大人のモダンな部屋まで幅広く対応できます。

EIDAI(永大産業)の床・フローリングの口コミ&評判

スマホを操作する女性

知らないメーカーだったけど、その仕上がりを見て納得です。業者の人が一押しというだけのことはありました。費用は少し高くつきましたけど、こんなにきれいなフローリングは初めてなので、毎日が楽しく暮らせています。

いくつかのメーカーのフローリング材を見て、最終的に永大産業のものに決めました。決め手になったのは品質の高さですね。正直なところ少し予算をオーバーしましたけど、他社のフローリングよりも一段上の見た目になったと思います。

マンション用のフローリングを探していたところ、友人から永大産業のものを教えてもらいました。実際に見せてもらって、私自身もとても気に入ったので即決です。汚れもすぐに取れますし、部屋が明るくなってとても満足しています。

床・フローリングリフォームは一括見積もりを!

重要

床やフローリング、お風呂のリフォームをするのなら、一括見積もりが必須です。仮に資材は永大産業のものと決めていても、業者によって費用などが大きく変わってくるからです。

1社のみでは正確な判断ができませんので、必ず複数の業者から見積もりを取りましょう。一括見積もりを利用すれば、効率よく地元の業者からのアドバイスをもらうことができます。

プロの目線から見た提案は、素人では気づかない視点も含まれていますので、とても有用なものです。それを聞くだけでも、一括見積もりを利用する価値があります。

ちなみに一括見積もりで費用が安くなるのは、業者の諸経費などを見れるからです。諸経費が少なくてすむ業者を選べば、同じフローリング材を使っても費用を安くできます。無料で使えるサービスですので、使っておいて損はありません。

まとめ

EIDAI
(画像:EIDAI)

EIDAIこと永大産業のフローリングの特徴や、費用などを紹介してみました。床の永大とも言われるだけあって、その製品の品質やデザイン性の高さは、目を見張るものがあるでしょう。ただその反面で費用がかかってしまいます。

ただ永大産業のフローリング材でも、費用が比較的に安価なものもあるので上手に選ぶといいでしょう。デザイン性がよく高級感のあるフローリングにしたいのなら、一押しのメーカーだと言えます。マンション用でも戸建用でも、満足の行くリフォームができます。

永大産業のフローリング材を使って、安くリフォームをしたいのなら一括見積もりは必須です。複数の業者を比較することで、最初から安い業者を探せるからです。他にも様々な業者から提案を聞けるなど、メリットはたくさんあります。

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