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【床・フローリング】DAIKEN(大建工業)でリフォームする費用&注意点

リフォームをするにしても、どの業者に依頼をすればいいのかわからない人も多いでしょう。業者によって得意な分野がありますし、それぞれに費用やサービスなども異なるので、どこがいいのか分かりづらいのです。

そこでリフォームについて、業者ごとの特徴などを紹介していきます。ここではDAIKENでリフォームをする場合を考えます。

DAIKENこと大建工業は、一般向け住宅と公共施設や商業施設などの床材や壁材などを提供している会社です。リフォームをする場合、床や壁、ドアなどといった部分に強みを持っている会社だと言えるでしょう。

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DAIKEN(大建工業)の床・フローリングの商品一覧

床材
(画像:DAIKEN)

ではDIKENでリフォームをする時に、どんな床材が選べるのでしょうか。代表的なものを紹介していきましょう。

  • WPC床材
  • 天然木床材
  • 特殊化粧シート床材

この3つがDAIKENが手がける床材の一覧になります。それぞれにどんな特徴があるのかも確認しておきましょう。

基本的に床材に強みを持っている会社だけに、いずれも良いものが揃っています。

気をつけるんだ!
DAIKENが手がける床材の用途が異なるので、リフォームをする時の目的にあわせて選ぶようにするのが重要でしょう。

WPC床材の商品特徴・製品一覧

WPC
(画像:DAIKEN)

WPC床材というのは、DAIKEN独自の床材になります。英語のWood Plastic Combinationの、頭文字をとったものが名称の由来です。天然木材の組織にプラスチックの樹脂を注入し、さらに充填させることで硬化した木材のことを指します。

天然の木を加工したものになりますが、自然な美しさはそのままにしつつも、耐久力がアップしているのが特徴です。

さらにプラスチックの樹脂が充填しているので汚れにも強く、小さなお子さんが落書きをしてもすぐに消せるなど、一般的な木材フローリングにはない強みも持っています。

このWPC床材を用いた商品を紹介しておきましょう。

  • 日本の樹 至高
  • 日本の樹
  • エクオスピュアシルク
  • エクオスミラー
  • エクオスロッゾ
  • エクオスファインⅡ
  • エクオスファイン6T
  • WPC広巾えんこう
  • WPCえんこう
  • オトユカピュアシルク40(96幅タイプ)
  • オトユカピュアシルク45Ⅱ(147幅タイプ)

以上が、大建工業が誇るWPC床材の商品です。

天然木床材の商品特徴・製品一覧

天然木床材
(画像:DAIKEN)

天然の木を使った床材は、同じ物がないのが特徴です。それぞれに独特の木目や色合いがあるので、同じフローリングでも各家庭の味がでてきます。特に木を用いた床材は経年によって、風格がでてきますし、木の材質感は落ちついた風合いがでるでしょう。

複合フローリングでなければ、調湿作用も期待できます。湿度を一定に保ってくれるために、快適に過ごせるのです。さらに素足でも体温が奪われにくい特徴もあります。

反面で傷つきやすく、水に弱いというデメリットもあるのですが、それを補えるだけの魅力も備えています。大建工業が販売する天然木の床材を紹介しましょう。

  • フォレスナチュラル 床暖房タイプ
  • フォレスナチュラル
  • フォレスハード
  • フォレスティア 床暖房タイプ
  • フォレスティア JM/JA
  • フォレスティア6T
  • オトユカフロア45Ⅱ(147幅タイプ)
  • アクセルフロア(147幅タイプ)

以上が、天然木の床材になります。

特殊化粧シート床材の商品特徴・製品一覧

特殊化粧シート床材
(画像:DAIKEN)

DAIKENの特殊化粧シートは、オレフィンシートに特殊な加工をしたものになります。オレフィンシートは汎用プラスチックとも呼ばれるもので、DIY用の壁材などとしても良く使われています。

ただDAIKENのものは樹脂を重ねた上で、電子線や紫外線を照射することで分子レベルで硬度を高めているのが特徴です。ひっかき傷がつきにくく、汚れにも強いという特徴があるため、ペットを飼っている家庭にお勧めできます。

また小さなお子さんがいるご家庭でも、安心して利用できるのが魅了でしょう。さらに選択肢次第で、へこみ傷やキャスター傷にも強くできます。

では、大建工業の特殊化粧シートを紹介します。

  • トリニティ
  • ハピアフロア 銘木柄(鏡面調仕上げ)
  • ハピアフロア 銘木柄
  • ハピアフロア ベーシック柄
  • ハピアフロア 石目柄(鏡面調仕上げ)
  • ハピアフロア 石目柄(艶消し仕上げ)
  • タフアートえんこうエコ
  • ハピアオトユカ40 銘木柄(96幅タイプ)
  • ハピアオトユカ40 ベーシック柄(96幅タイプ)
  • ハピアオトユカ45 石目柄(180幅タイプ)
  • ハピアオトユカ45 銘木柄(180幅タイプ)
  • ハピアオトユカ45Ⅱ 銘木柄(147幅タイプ)
  • ハピアオトユカ45Ⅱ ベーシック柄(147幅タイプ)
  • ワンラブオトユカ45Ⅱ(147幅タイプ)
  • ハピアアクセル ベーシック柄(147幅タイプ)

以上が、特殊化粧シートの一覧です。

DAIKEN(大建工業)で人気のフローリング3選

ポイント

DAIKENが扱う床材を紹介してきましたが、結局はどれがいいのか分からない人もいるでしょう。具体的になにを基準にして選べばいいのかですが、シンプルに人気の物を選ぶのもポイントです。そこで大建工業の人気フローリングを3つ紹介します。

オトユカフロア(マンション)

オトユカ
(画像:DAIKEN)

オトユカフロアは天然木の床材になります。最近では戸建てのリフォームよりも、マンションの物が増えているそうです。そのためマンション用の床材であるオトユカフロアは人気になっています。

天然木ならではのシックな色合いもそうですが、実はマンション用とのことで、様々な機能が追加されています。

まず嬉しいのが階下の部屋への、音を軽減するための防音仕様になっている点です。さらにホットカーペットや床暖房にも対応していますので、冬場でも冷たい床を歩く必要がありません。さらに抗菌仕様になっているのも魅力的なポイントです。

滑りにくくなる加工もされていますから、お年寄りや小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えるでしょう。落ちついた色合いなので、どんなテイストの家具にも合わせやすいのが人気の理由です。

フォレスティア

フォレスティア
(画像:DAIKEN)

フォレスティアもまた天然木の床材です。その最大の特徴としては、既存の床に上から貼りつけるだけという手軽さでしょう。わざわざ職人さんに依頼をしなくても、自分でDIY感覚でリフォームができます。

表面は光沢のあるタイプですが、天然の木の美しい色合いや木目を邪魔することがありません。ワックスがけをしなくてもいいので、お手入れの手間がかからないのも特徴でしょう。一時的に簡易なリフォームしたい時のも最適です。

小さなお子さんがいても、傷やへこみにも強いので安心して利用できるでしょう。ペットがいる仮定でも使い勝手の良い床材の1つだと言えます。

ここでワンポイント
口コミなどを見ても、やはり利便性の良さからフォレスティアを選んでいる人が多いようです。

ハピアフロア

ハピアフロア
(画像:DAIKEN)

3つ目になるのがハピアフロアです。DAIKENの床材の中でも特殊化粧シートのものになります。その特徴は上から貼りつけるだけという手軽さにあるでしょう。また、ハピアフロアは種類が豊富なのも魅力です。

部屋に置かれているインテリアのデザインに合わせて、銘木、ベーシック、石目と選ぶことができます。傷や汚れ、へこみなどにも強いので、どの部屋にもあわせて使えます。特に汚れが多くなりがちなキッチンでも使えるのは魅力でしょう。

ペットやお子さんのいる仮定でも使いやすいですし、経年劣化のあるフローリングの上から貼りつけるのもお勧めです。どんな使い方でもできますし、リフォームの費用をできるだけ安くしたいというケースでも使えるのがポイントでしょう。

DAIKEN(大建工業)の床・フローリングの特徴・機能

業者にデータを見せてもらう女性

DAIKENは床材やフローリングに、特に強みを持つ会社です。そこでその機能や特徴についても考えてみましょう。

  • 汚れがつきにくい
  • 傷に強い
  • 滑りにくい

この3つのポイントを紹介してみます。

汚れに強い床

汚れに強い床
(画像:DAIKEN)

大建工業のフローリング材で人気なのは、やはり汚れに強いものが多い点でしょう。日常生活をしていれば、大人だけの家庭であっても床になにかをこぼすのは珍しくありません。そんな時に簡単にお手入れができるのは魅力的です。

DAIKENが販売する床材で言えば、WPC床材が代表的です。他にも特殊化粧シートのものや、天然木の床材でも商品によっては汚れに強いものがあります。特にトイレやキッチンなどには特殊化粧シートのものがお勧めです。

キズつきにくい床

キズつきにくい床
(画像:DAIKEN)

フローリング材を選ぶ時のポイントの1つが、傷がつきにくいかどうかでしょう。椅子を引きずってしまう、物を落としてしまうなどなど、うっかり傷をつけてしまうケースも少なくありません。意外と目立つものですから、修復するのも大変でしょう。

そんな時にはやはり傷がつきにくい床材を選ぶのが大切です。DAIKENが販売するものですと、WPC床材と特殊化粧シートがこれに該当します。特にペットがいるご家庭ですと、重宝するタイプの床材ではないでしょうか。

滑りにくい床

滑りにくい床
(画像:DAIKEN)

意外と床材選びで重要なのが、滑りにくいという点です。特に小さなお子さんや高齢の人がいる家庭だと重宝する機能でしょう。またペットを飼っている家庭でも、滑りにくいフローリングを選択するケースは少なくありません。

大建工業が販売する床材の多くは、この滑りにくさを実現しています。スリップケアの機能があることで、日常の生活が暮らしやすくなるからです。WPC床材、天然木の床材、特殊化粧シートのいずれでも選択ができます。

DAIKEN(大建工業)の床・フローリングの評判・口コミ

スマホを持ってオッケーする女性

床を張り替えるほどの予算はなかったけど、DAIKENのハピアフロアを知って利用してみた。汚れにも強いし、傷もつきにくい。滑りにくいし、ワックスがけもしなくていいと至れり尽くせりだと思う。また変える時があったら、同じ物をリピートしたいくらい。

迷っていたけれど、大建工業のフローリングにして良かった。木目もきれいだし、部屋のデザインを壊さないのがいい。あと、滑りにくくなったのが本当に暮らしやすい。色合いもいいし、大建工業のものにして良かった。

子どもが産まれたから、フローリングを防音性の高いものにしようと思ったのがきっかけ。DAIKENのフローリング材にしたのは、とにかく評判が良かったから。結果として、この判断は間違っていなかったと思う。正直、リフォームして正解だった。

DAIKEN(大建工業)のリフォームなら一括見積もりを

スマホを操作する女性

リフォームをする時に、いちばん頭を悩ませるのが予算です。どのくらいの費用がかかるのかで、やりたいことも変わってくるはずです。そこで絶対にしておきたいのが、一括見積もりです。

DAIKENのフローリングを採用するとしても、一括見積もりは絶対にしておきましょう。その理由としては、本命が決まっていても競合他社がいることで、業者も本気になるからです。安易に値下げをするのは、リフォームでは良くありません。

なぜなら仕様のグレードを下げたり、工事範囲が狭くなるからです。しかし競合他社がいることで、業者自身もこうすればと提案をしてくれるようになります。そのため大建工業が本命だとしても、リフォームの一括見積もりを利用したいのです。

一括見積もりそのものは無料で利用できますし、他社の意見を聞くのも重要なことになります。

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