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『パナソニック』のトイレにリフォーム!人気商品の価格と特徴は?

パナソニックは日本を代表する総合電機メーカーのひとつですが、そのパナソニックが取り扱っている商品のひとつにトイレがあります。トイレ業界ではtotoとリクシルが二強とまで言われていますが、その二強を脅かすほどに急成長を続けているのがパナソニックです。

トイレ自体は陶器がベースとはいえ、絶対に陶器でなければならないものではありません。さらにはトイレ自体も進化することによって、家電製品としての扱いにもなってきています。

新居への導入、もしくはリフォームという形も含めてこれからトイレを購入しようと考えているなら、パナソニックも選択肢に入れてみる価値は十分にあります。ここではそんなパナソニックのトイレについて紹介をしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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パナソニックのトイレの商品と価格

ビジネス

パナソニックのトイレにも色々な種類はありますが、その中でも特徴的なのは陶器を使わないで作られたアラウーノです。

そこから様々なモデルに派生していますが、汚れが付きにくいだけではなく自動掃除機能も付いているため、いつもトイレを清潔にしたい人からとても人気があります。

そうなると気になってくるのが、パナソニックのトイレの価格です。しかしこれも高すぎず安すぎずのラインを維持できているので、ほかのメーカーが出しているトイレと大きな差はありません。

価格面で言えば同じくらいなので、純粋に機能面からどのメーカーのトイレにするのかを選べるので、純粋に機能面だけで比較をしても後悔することはないので安心してください。

新型アラウーノ

新型アラウーノ
(画像出典:http://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/shingata_alauno/)

パナソニックが販売しているトイレの中でもフラッグシップモデルに該当するのが、新型アラウーノです。New アラウーノVもあるので名前だけで見ると紛らわしいかもしれませんが、最上位機種を選びたいなら新型アラウーノです。

このモデルにはパナソニックのトイレが持つ様々な機能が集約されており、全自動お掃除機能や省エネ機能まで搭載されています。トイレ自体の構造はタンクレスになっているので値段は高めで、30万円となっています。

もちろん実際に販売されているものはここから値引きされているので、高級機と言えるスペックのトイレが30万円以下で購入できるのは大きなメリットです。

新型アラウーノのうれしい機能

新型アラウーノのうれしい機能として、排水に関しては電池でも動作するところがあります。一般的なトイレは水道が動いていれば問題はありませんが、タンクレスタイプだと電気がなければ排水ができません。

しかし新型アラウーノは9V乾電池があれば、水を流せるようになるのです。新型アラウーノは安いと言える価格設定なので、しっかりとした機能とコストパフォーマンスを両立させたいと考えているなら十分選択肢に入れられます。

アラウーノS Ⅱ

アラウーノS2
(画像出典:http://sumai.panasonic.jp/search/toilet/?s_series2=on)

アラウーノシリーズの中でも機能を限定して低価格で提供されているのが、アラウーノS Ⅱです。デザイン自体は新型アラウーノと同じなので、優れたデザインのトイレを低価格で購入したい人から人気があります。

機能が制限されているとはいえ、基本的な部分はしっかりと押さえてあるので安心してください。全自動お掃除機能はアラウーノS Ⅱにも搭載されていますし、オート洗浄やオート脱臭機能もあり、これで20万円前後という価格を実現しています。

新型アラウーノから除外されている機能は以下の通りです。

  • 温風乾燥
  • フタの自動開閉
  • LED照明
  • ナノイー脱臭
  • 瞬間湯沸かし
  • ステンレスノズル

これらの機能がどうしても必要なら新型アラウーノを選ぶと良いですが、トイレに対してここまでの機能を求めていないならアラウーノS Ⅱでも十分です。

廉価版と聞くと良くないイメージを持ってしまう人もいますが、快適に利用できる機能は完備した上での機能限定版なので、選択肢としては十分にありです。

アラウーノV(生産終了)

スマホ

アラウーノシリーズが欲しいけど、あまり高すぎると困る。そんな人におすすめなのが、アラウーノVです。上位モデルから全自動お掃除機能を省略して提供されており、その分さらに値段が安くなっていて15万円前後となっています。

それでも節電機能などはあるので、少し掃除の手間が増えるくらいでアラウーノシリーズとしては問題なく利用できるようになっています。

ちなみにこのアラウーノVですが、2016年5月で生産が終了しています。その後は後述のNew アラウーノVがそのポジションを引き継いでいるので、旧モデルのアラウーノVは手に入りにくくなっています。

生産終了品なので狙って買えるものではありませんが、型落ち品だからこそ安く手に入る可能性があるので、チャンスがあればアラウーノVを選ぶことも検討してみてください。

New アラウーノV

newアラウーノV
(画像出典:http://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/new_alauno_v/)

アラウーノVの次期モデルとして登場したのが、New アラウーノVです。変更されたのは主にデザインなので機能面で大きな違いはありませんが、新デザインになったことでこれまで以上に汚れの入り込む隙間が小さくなっています。

もともとアラウーノシリーズのコンセプトとしてトイレ掃除を楽にするというものがあり、そのコンセプト通りにモデルチェンジしているわけです。

アラウーノシリーズは基本的にタンクレスタイプですが、タンクがないタイプのトイレには一つの弱点があります。それは、水圧が低い場所は設置に適していないというものです。

しかしNew アラウーノV(旧モデル含む)は、戸建ての2階などにも設置可能です。最低水圧0.05MPaを実現しており、ほかのアラウーノシリーズが設置できない環境でも、New アラウーノVなら設置できる可能性があります。

気をつけるんだ!
タンクレストイレについてあまり知らない人だと、いざ導入しようと思ったらタンクレストイレは設置できない環境だったと言われてしまうこともありますが、そんなときはNew アラウーノVなら可能かどうか確認をしてみてください。

パナソニックのトイレの特長・機能

チェックポイント

パナソニックのトイレは、掃除の手間を省けるように様々な機能が搭載されています。そもそも便器に使われている素材も陶器ではないことから、他のメーカーとの差別化を図っているくらいです。

そんなパナソニックのトイレが持つ、特長や機能について紹介をしていきます。

独自の隙間を無くした設計


パナソニックのトイレが持つ独自の設計として「モレガード」があります。これは便器と便座の隙間を無くすというものです。

座りながらトイレをしているときに、ふとしたことから便器と便座の間に尿が入ってしまい、そのまま垂れてしまうことがあります。拭けば良いとは言え、そのまま垂れてしまうと下に落ちて床を汚してしまうこともあります。

こうなると掃除をするのがとても面倒なのですが、モレガード設計が採用されているパナソニックのトイレなら、よほどの量ではない限り便器部分で垂れることを食い止めてくれるのです。

普段使っている分には気にならないかもしれませんが、万が一の時にも被害を最小限に抑えることができるので、目立たないけど役立つ機能となっています。

水垢を弾く有機ガラス系新素材

スゴピカ素材
(画像出典:http://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/feature/detail.php?id=material)

パナソニックのトイレが持つ最大の特徴は、陶器ではなく有機ガラス系新素材を採用しているところにあります。ガラス系ということですが、もちろん透明なガラスという訳ではありません。

ぱっと見た限りでは、陶器のトイレと区別が付かないくらいです。しかしこのガラス系素材には、大きなメリットがあります。アラウーノに採用されているガラス系素材は、陶器に比べても水垢を弾く性質があります。

水滴ごと弾いてくれるので、そこから派生する水アカが付着しにくいのです。パナソニックのトイレは様々な方法で掃除の手間を省けるようにしていますが、まず汚れそのものが付きにくくなる素材を採用しています。

少ない水で流しきるターントラップ方式


パナソニックが販売しているトイレは、水の流し方にも独自方式が採用されています。ターントラップ方式と呼ばれているこれは、水をある程度ためてから一気に排出することで、勢いよく効果的に水を使えるようにしています。

トイレの排水は汚れを落とす効果もありますが、ターントラップ方式で水の流れに勢いを付けることによって、最小限の水でしっかりと汚れを落とせるようになります。そしてこの排水方式には、もうひとつのメリットがあります。

最小限の水量で汚れを落とせるので、節水効果も期待できるのです。水の流し方で節水をすることで、従来型のトイレに比べても約1/3の水量で済むのは大きなメリットと言えます。

これによって年間で1万円以上も水道代を節約できるので、使えば使うほど家計に優しいトイレになってくれるのです。

しっかり汚れを落とす劇落ちバブル


パナソニックのトイレを使った人が驚くこととして、水を流したときにバブルが発生する点があります。これは家庭用の中性洗剤を使って作るものですが、洗剤で汚れを落とすことをトイレ自体が行ってくれるのです。

そうなるときになってくるのが洗剤代の問題です。しかし実際に使われる量は、3ヶ月で台所用洗剤250mlなので、ほとんど気にならない範囲です。それだけの出費でトイレをより清潔に使えるなら、取り入れるだけの価値は十分にあります。

またこの激落ちバブルは、直径5mmのミリバブルと約60μmのマイクロバブルが遣われています。大きな汚れから小さな汚れまで、それぞれ異なるバブルによって対応しているのです。ただ泡立てるだけではなく、しっかりと汚れを落とせるように工夫が施されています。

小便のハネ・タレ・モレをガード


小便をするときには、自分が知らないうちに跳ねたり垂れたり漏れたりしていることがあります。それをガードしてくれるのが、トリプル汚れガードです。

モレに関してはモレガードのところで紹介をしましたが、それ以外にも2つのガードがあります。便座をあげると水位が下がり、泡を発生させることで水が跳ねることを防ぐのがハネガードです。

そして便器のフチに3mmの盛り上がりを付けることによって、フチを伝って小便が下に垂れることを防ぐのがタレガードになります。

そしてこのタレガードと、便座との隙間を最小限にするモレガードが合わさることによって、立ちながら用を足す場合も座りながら用を足す場合も両方に対応できるようになっているのです。

パナソニックに興味があるなら見積もりを!

スマホを持った女性

ここまでパナソニックのトイレが持つ様々な特長を紹介してきましたが、そのすごさを見るなら実物を見ることが一番です。そして料金面でもリーズナブルですが、実際に購入・設置となると予想以上にお金がかかってしまうこともあります。

もしもパナソニックのトイレに興味を持ったなら、まずは取扱店で見積もりを出してもらってください。まずは実際に自分の目で見て、納得のできるものなのかどうかを判断してください。

他メーカーに比べると、トイレの分野においてパナソニックの知名度はやや劣りますが、その質は決して劣っているものではありません。まずはその目で見て、どんなトイレなのかを確認してみてください。

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