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トイレのリフォームはどこでもいい?業者依頼する『8つ』の注意点!

トイレリフォームをするときに注意をしたいのが、どんな業者へ依頼をするのかです。実際にトイレリフォームをする人は多いのですが、業者選びの段階でつまずいてしまい、時にはトラブルが起きている例もたくさんあります。

そのような問題を防ぐためにも、しっかりとした業者を選べるようにしてください。ここでは、そんなトイレリフォーム業者選びで気をつけたいポイントについて紹介をしていきます。これからトイレリフォームを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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トイレリフォームかかる費用・相場を知る

電卓とペン

トイレリフォーム業者を選ぶ前に、まずはトイレリフォームにはどれくらいの費用がかかるのか、そして相場はどれくらいなのかを知っておきましょう。相場は良い業者は適切な価格で仕事をしてくれ、悪徳業者は無駄に高い金額で施工をする傾向にあります。

あまりにも露骨すぎると疑われるリスクもあるのですが、よく考えずに決めてしまう人は意外と多く、そのまま引っかかってしまうことは多いのです。

しかしトイレリフォームの費用はどれくらいで、実際に自分が考えているリフォームの相場はどれくらいになるのかを知っておけば、基準が見えてきます。その基準から大きく離れたら疑えるようになるので、必要な情報を知っておくことは重要です。

ちなみにトイレリフォームの費用としては、10万円~40万円くらいが一般的です。簡単なリフォームで済ませるのか、ウォシュレットだけ付ければ良いのか、便器ごとの交換人あるのかで相場が変わってくるので、ここから先は自分で調べてみてください。

トイレリフォームを業者を選ぶ時の注意点

チェック

トイレリフォーム業者を選ぶときには、どのように費用を提示しているのかチェックしてください。例えば広告などで「トイレリフォームが○○円でできる」と書いてあっても、それがどこまでを含めた費用なのかによって、実際の請求金額が大きく変わってきます。

極端な話になると便器の値段だけを提示しており、施工費用は別途かかる、古いトイレの撤去費用も後から請求されることもあるのです。

他社の広告で施工費用を含めての価格提示がされているのに、その会社ではトイレ自体の値段だけを提示しているなら、安く見えるのは当然のことです。しかもその値段すらも、適正なものなのかどうかは調べてみなければわかりません。

トイレリフォーム業者を選ぶ時には、本当にその業者が信用できるところなのかを確認することが重要です。そしてそれは、参考費用の提示段階で始まっているのです。

便器のメーカーをどこにするか決めておく

ブロガー

いざトイレリフォームをすると決まったら、まずはどの便器メーカーのトイレにするのかを決めてください。

実際に探してみると、国内では3社から選ぶことになります。

  • TOTO
  • LIXIL
  • パナソニック

この3社以外にトイレを販売しているメーカーがないというわけではありませんが、日本のトイレ市場はこの3社が9割を占めているのです。

それぞれのメーカーによってトイレにも特徴があり、それぞれのコンセプトがあります。そのなかから「このトイレにしたい」と思えるものを見つけることが、トイレリフォームのスタートラインと言っても過言ではありません。

もちろん途中でほかのメーカーに変更しても問題はありませんが、最初にどのメーカーにするのかを決めておけば、全体的な計画をまとめやすくなります。

価格の表示に気をつける・見積もり書がわかりやすい

ペンと電卓

これはトイレリフォーム業者を撰ぶ時の注意点でも触れたことですが、リフォームにかかる金額をどのように表示しているのかはしっかりとチェックしてください。

妙に安いと思っていたら実はトイレ本体の値段だけで、後から工事費用を請求されて予算オーバーになってしまうこともあります。提示されている価格だけで判断するのではなく、しっかりと見積もりを出してもらうようにしてください。

見積もり段階になると、全体的にどれくらいの費用がかかるのかが見えるようになります。さすがに見積もりのレベルで嘘を書くことはありません。

ただし悪徳業者の中には、あれこれ理由を付けて追加料金を請求してくるところもあります。この見積もり以上に料金が発生することはないか、仮に発生するならどのような状況があるのかを事前に確認しておきましょう。

実績がしっかりとあるかどうか

スマホ

リフォーム業者選びで忘れてはいけないポイントが、しっかりとした実績があるのかです。これまでにどれだけのトイレリフォームをしてきたのか。これは広告などに掲載されているので見つけられやすい情報ですが、実際にどのような施工をしたのか確認してください。

いくら施工件数が多くても、それに対してどれだけの満足度が得られているのかは確認してみなければわかりません。酷い場合は、施工件数自体を水増ししていることもあります。だからこそどのようなリフォームをしてきたのかなど情報を確認する必要があるのです。

多くの人が知っているリフォーム業者ならそれだけでも安心できますが、地域密着で長く続けていて、多くの実績を持つリフォーム業者もあります。

提案・アドバイスがある

交渉

信頼できるトイレリフォーム業者のポイントとして、しっかりと提案・アドバイスをしてくれるのかどうかがあります。よりよい環境を作るために、色々なことを提案してくれる担当者がいるのかどうかをチェックしてみてください。

ここで注意をしたいのは、単純に高いものを売ろうとしているだけの提案と、よりよい環境作りのための提案をしてくれることの違いです。

「こうすればもっとお得になる」という提案を出せる担当者なのかどうかでも、リフォーム結果に満足できるのかどうかは変わってきます。また、提案・アドバイスをする時も強引さが感じられるなら、その業者はやめた方が良いかもしれません。

気持ちよく仕事を依頼できるのかどうかは、業者との間にトラブルを起こさないために必要な要素です。

許認可を受けている

ビル

トイレリフォーム業者に限った話ではありませんが、建築工事をする場合は国土交通省による建設業許可が必要になります。この許認可を受けているのかどうかが、トイレリフォーム業者選びでは重要なポイントです。

このように書くと許認可を受けていない業者があって、それは違法業者なのではないかと考えてしまうかもしれませんが、それは違います。

ここでワンポイント
工事費用が500万円に満たない工事の場合は法律上だと軽微な工事扱いになり、建設業許可を得なくても違法にはなりません。

なぜ許認可を受けているのかどうかが重要視されるのかということになりますが、大きな工事を請け負っている業者であればそれだけ信頼感が出てくるのです。せっかく自宅の工事を依頼するなら、実力のあるところがいいと考えるのは当然のことでしょう。

そこでこの許認可を受けているのかが、その業者の規模や実力を測るための基準になってくるため、許認可を受けている業者なのかどうかはチェックしたいポイントなのです。

自社で工事をしている

リフォーム

トイレリフォーム業者にも様々な種類があり、その中には自社で工事をしているところと下請けに依頼をしているところがあります。これはいわゆる営業会社としてのリフォーム業者ですが、自社工事をしている業者に比べると不安があります。

リフォームに関するトラブルの中でも多いのが、下請け業者へしっかりと情報が伝達されておらず、工事の結果が希望した内容と異なるというものです。

また、情報伝達はしっかりとされていても、自社工事をしている業者に比べると伝達に時間がかかり、結果的に工期が延びてしまうこともあるのです。内容の提案から施工まで一貫して行ってくれる業者が重宝されるのは、このような問題が避けられるからです。

ゴリ押しの営業ではないか

握手を求める男性

トイレリフォームを依頼する時には、まずしっかりとした技術があることも重要ですが、安心して依頼をできるのかどうかもポイントになります。

営業担当と話をしている時に、自社でおすすめのサービスや工事内容をゴリ押ししてくるような担当者であれば、その業者への依頼は避けた方が良いかもしれません。

仮にそれが本当に良いことだとしても、理路整然と説明をしてくれるような担当者ならスムーズに受け入れられます。しかしそこでゴリ押しをするような担当者であれば能力を疑ってしまいますし、本当に大丈夫なのだろうかという不安も出てくるものです。

このゴリ押し営業は、いわゆる悪徳業者と呼ばれているところに多く見られる特徴にもなっています。

アフターサービスがしっかりとある

スマホ

リフォームの施工が終わったらそれで終了という業者もありますが、後になってからトラブルが発覚することもあります。そこで注意をしたいのが、アフターサービスをしっかりと行ってくれる業者なのかを確認することです。

使い始めて数日は問題がなくても、気づいた時には水漏れを起こしていた。こんなときに素早く対応をしてくれるかどうかも、絶対に確認をしてください。また、どれだけの保証期間を設けているのかどうかでも、そのリフォーム業者に対する評価は変わってきます。

アフターサービスがしっかりとしている業者の場合は、リフォーム後に欠陥が見つかったら無償で直してくれるリフォーム瑕疵保険があります。

この保険に加入している業者かどうか、加入をしていなくても独自の保証サービスを実施しているのかどうかチェックしましょう。

トイレのリフォームを行ってる業者

実際にトイレのリフォームを行う時には、どんな業者が選択肢に入るのかを紹介していきます。それぞれの業者によってメリットやデメリットに違いがあるので、事前にしっかりと確認をしておいてください。

家電量販店・ホームセンター

業者

家電量販店やホームセンターでトイレを購入してそのままリフォームをお願いするケースは多いのですが、このタイプの業者は基本的に下請けへの丸投げが多いです。

トイレ自体がとても安く提供されているので魅力的ですが、安心して工事を任せられるのかどうか疑問が残ります。

コストダウンのために施工業者に負荷がかかり、後からトラブルが発生する可能性もあるので、事前確認はしっかりとしてから依頼をするのかどうかを決めてください。

水道屋

業者

水道修理などに対応をしている業者でも、トイレリフォームを依頼できます。配管関連のリフォームを依頼するならとても安心できるのですが、それ以外の工事には弱いところもあるので気をつけてください。

ウォシュレットなどを導入する場合、トイレのコンセント周りで工事が必要になることもあります。しかし水道屋の場合は電気工事に対応ができず、その部分は下請けに依頼をすることから、予想以上に費用が高くなってしまうこともあるのです。

リフォーム会社・工務店

業者

トイレに限らずリフォーム自体を請け負っている会社や工務店の場合、トイレの交換だけではなくトイレルーム全体のリフォームを依頼する時にとても頼りになります。

このような業者の場合、比較的小規模な会社が目立つのですが、企業努力をしっかりとしているところなら大手に負けないくらいの値段でリフォームを引き受けてくれることもあります。

パッケージ料金などが設定されず、実際に見積もりを出してもらわないとどれくらいの金額になるのかわかりにくいという難点はありますが、一通りのリフォームをしたいなら選択肢に入れて損はありません。

まずたくさんの業者から見積もりをとるのが大事

スマホを持った女性

トイレリフォームでは、どんな業者へ依頼をするのかによって結果が大きく変わってきます。それは工事の結果もあれば、費用・価格面でも同様です。まずはたくさんの業者から見積もりをとることから始めてください。

単純に金額での比較はもちろん、その際に担当者へ相談をした時の手応えなどからも業者選びの判断材料はたくさん見つかります。最終的にどの業者なら納得して依頼ができるのか、そしてその結果に満足ができるのか、しっかりと吟味しましょう。

トイレリフォームによるトラブルは多いとされていますが、そのトラブルは絶対に回避できないものではありません。しっかりと確認をした上で信頼できる業者へ依頼をしていれば、起きない問題なのです。

失敗しない!リフォーム業者の正しい選び方

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