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お風呂

【クリナップ】お風呂リフォームのすべてがわかる!平均費用と特徴!

自宅のお風呂のリフォームを考えているのであれば、クリナップに依頼してみてはいかがでしょうか。お風呂やユニットバスのバリエーションが豊富であり、それぞれ機能があるため入浴の時間が楽しくなるのではないでしょうか。

クリナップで取り扱われているリフォーム商品の特徴や費用、注意点などについて紹介します。

なお、浴室のリフォームを業者に依頼するときの“おすすめ方法“を先に少しだけ話しておきます。

自分で優良業者を探したり、一社ごとに見積もり請求をしたりするのは大変な手間ひまです。

そのため、一度に複数の業者の見積もりが手に入る『一括見積もりサービス』を利用することをおすすめします。

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クリナップのお風呂・ユニットバスの商品特徴と費用

クリナップ
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/)

まずクリナップのお風呂とユニットバスの特徴ですが、保温に特化しているところにあります。たとえば床夏シャワーという機能があり、床に向かってお湯が噴射され床面温度を上昇させて浴室全体を温かくすることが可能です。

この機能により、約1分で床面の温度を25度まで上昇させたという実験結果も存在します。次にお風呂とユニットバスのラインナップを平均的な費用とともに紹介します。

ユアシス 628,000円
アクリアバス 938,000円

どちらであっても温かく使えるため、寒い季節に起こることがあるヒートショックの危険性も軽減できるでしょう。高齢者はもちろん若い人から小さな子どもまで安心して使えるのではないでしょうか。

戸建商品

2階建ての一軒家

クリナップのお風呂リフォームには「ユアシス」と「アクリアバス」という2種類の商品があります。それぞれ全く違った特徴を持っていますので、確認が必要です。

どういった特徴があるのか、リフォーム費用はどれくらいなのか見ていきましょう。

ユアシス

ユアシス
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/yuasis/enjoy.shtml)

浴槽から壁の種類など細かい部分まで選ぶことができるユアシスには、3つのセットプランが用意されています。

  • ミラーサイズが大きく天井がダウンライト照明となっているスタイルプラン
  • 標準的な機能性を誇るスタンダードプラン
  • フロアの保温材がなくポップアップ排水栓がゴム栓になるなど安いことが特徴であるライトプラン

この3つの中で最も費用が高いのはスタイルプランで、最も安いのはライトプランです。それぞれの価格ですが、1216型の場合で以下の通りです。

スタイルプラン 970,000円
スタンダードプラン 797,000円
ライトプラン 697,000円

費用面に余裕がある場合、様々な機能が備えられているスタイルプランを選ぶと良いでしょう。そしてユアシスの特徴ですが、あったか2重層にあります。以下のような効果が期待できるのです。

  • 浴槽全体を保温材で包み温かくする
  • 浴槽を保温材で包み温度を保つ

空気とお湯の2つを保温するため、湯船にゆっくりと浸かっていても上半身が冷めにくいと言えるでしょう。

ユアシスにリフォームすれば空気が温かくなる効果も期待できるため、浴室で半身浴が楽しめるようになるかもしれません。気になる人はこの機会にリフォームしてみてはいかがでしょうか。

アクリアバス

アクリアバス
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/index.shtml)

まずアクリアバスの浴槽は、以下の5つから選ぶことができます。

  • 出入りがしやすいように設計されたスムーズ浴槽
  • ソファに腰掛けるようにくつろげるラウンジ浴槽
  • 全身浴だけではなく半身浴にも適したスマート浴槽
  • 腰掛けが付いた腰掛け浴槽
  • 浴槽の縁の一部を大きくできるフリースタイル浴槽

自分の用途や一緒に住む家族の都合に合わせて、どれが最適か考えておくと良いでしょう。またアクリアバスにはハイポジション設計が採用されており、カウンターの周囲が35センチメートルのイスの高さを基本として設計されています。

立った状態のままだけではなく、座った状態のままでもせっけんやシャンプーが手に届くでしょう。

ここでワンポイント
浴室内での立ち座りの動作が楽になれば足腰の弱い高齢者はもちろん、ケガをしている人でも身体を洗う際の負担が軽減されるでしょう。

またアクリアバスの浴槽には、高断熱浴槽の透明アクリル層であるアクリックスが採用されています。さらにリフォーム時にオプションを付加することで、天然石の風合いが美しいアクリストンクオーツへの変更も可能です。

カビが発生しやすいと言われているパッキンにも工夫があり、特殊素材が使われているためカビの根が入りにくくなっています。

クリナップのお風呂・ユニットバスの特徴・機能

業者同士の比較

ここからはクリナップのお風呂とユニットバスに共通する特徴と機能、そして注意点をまとめて紹介します。優れた機能がありますが、まったく手入れをしないで使い続けてしまうとトラブルが起こる可能性もあるため要注意です。

高断熱浴槽

高断熱浴槽
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/yokusou.shtml)

クリナップのお風呂には、高断熱浴槽が標準装備されています。一度お湯を沸かしても、以下の3つにより保温される仕組みです。

  • 保温材
  • 浴槽
  • 断熱組ふた

さらに浴槽の下は防水パンで覆われているため、覆温度低下を防止できるのです。またクリナップの公式ホームページ上のデータによると、浴槽の中の40度のお湯を4時間放置しても温度低下が2.5度以内に抑えられたとあります。

何度も追い焚きをすることがなくなれば、光熱費の節約にもなるでしょう。

足ピタフロア

足ピタフロア
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/ashipita.shtml)

浴槽の床のぬめりがひどく、またすべりやすい素材が使われていると転倒してしまう可能性もあります。クリナップの足ピタフロアは足裏が濡れていてもすべりにくくなるように設計されており、以下のような工夫が存在します。

  • クリナップ独自のフロア素材が採用されている
  • 足裏が吸い付くように凹凸ができている
気をつけるんだ!
素材や凹凸により床は汚れにくいですが、小まめな掃除を行うことが注意点です。スポンジを使い溝まできちんと掃除をすることをおすすめします。

浴室まるごと保温

浴室まるごと保温
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/wall.shtml)

保温材は浴槽だけではなく、浴室全体が囲われるように使われています。以下のような設計により、浴室内の温度を逃すことを予防しているのです。

  • 天井と壁に厚さ2.5センチメートルの保温材が使われている
  • フロア裏側にも保温材が敷かれている

クリナップの公式ホームページ上のデータによると、浴室を30分間放置しても室温が20度以上に保たれていました。湯船から出た後に頭や身体のマッサージなどを行う場合、温かいまま集中できるでしょう。

クリンヘアキャッチャー

クリンヘアキャッチャー
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/ashipita.shtml)

特殊なコーティングが施されているステンレス製のクリンヘアキャッチャーは、排水口に設置すると髪の毛やその他のゴミを集めることができます。ゴミに直接触れる必要はなく、取っ手を掴みひっくり返せば捨てることができます。

コーティングにより水になじみやすい性質を持ち、水アカや皮脂汚れにも強くなっています。注意点は使い続けているうちに汚れが溜まり性能が落ちてしまう可能性もあるため、小まめに掃除をして綺麗な状態を保つことです。

スタイルシェルフ(オプション)

スタイルシェルフ
(画像出典:http://cleanup.jp/bath/yuasis/enjoy.shtml)

もし費用面に余裕があれば、以下に挙げるスタイルシェルフ(オプション)もおすすめです。

  • シャンプーやコンディショナーなど入浴時に使うアイテムを収納するスペース
  • 大きさや形のおもちゃや入浴剤などを置くことができる棚
  • テレビやタブレット端末などを使いたい位置に安定して置くことができる

お風呂で過ごす時間が楽しくなり、身体を温める以外の用途ができるかもしれません。浴室にテレビがあれば、好きな映画やドラマなどが楽しめるでしょう。

クリナップのユニットバスの評判・口コミ

スマホをもってOKする女性

両親と一緒に生活しており、高齢者の安全を考えてクリナップのお風呂にリフォームしました。浴槽の高さが調整されていて、出入りがかなり楽です。両親も毎日の入浴を楽しんでおり、設計やデザイン性にも感動しています。

年を取り足腰に不安があったのですが、クリナップのお風呂には使いやすいカウンターが付いています。水栓の位置も丁度良く、足腰に負担がかかりません。掃除もしやすく汚れが簡単に落ちるため、リフォームして正解でした。

安全かどうかを重視してクリナップに相談したのですが、足ピタフロアという機能があり安心しました。また床夏シャワーという機能もリフォームの決め手となり、ボタンを押すだけで浴室がどんどん温かくなり快適に過ごせます。

クリナップのお風呂・ユニットバスリフォーム事例

業者にグラフを見せてもらう女性

リフォームの事例ですが、まずユニットバスの浴槽や壁を断熱仕様にしたものを紹介します。それにより保温効果が期待できるようになり、さらにデザイン性も改善されたのです。通常のアクセントパネルに、窓が取り付けられました。

大きな窓からは外からの光が射し込み、空気の入れ替えもスムーズに行えるようになりました。窓ガラスには断熱性と遮音性が期待できるペアガラスが採用されており、お風呂のリフォームにかかった費用の総額は約95万円です。

もう1つの事例ですが、孫と一緒に入浴するためアクリアバスにしたものです。手すりが付いているため、転倒に注意しながら身体を洗えるようになりました。壁には明るいオレンジが取り入れられており、費用の総額は約160万円です。

クリナップのお風呂リフォームなら一括見積もりを

チェックする虫眼鏡

お風呂のリフォームをクリナップに依頼する前に費用の一括見積もりを行うことで、内容と規模の見直しができるでしょう。スタッフとよく話し合い、リフォームが必要な箇所だけをチェックすることで費用が安くなる場合もあります。

複数の業者を比較して適正価格かどうかを判断してから、クリナップに依頼するとリフォーム中のトラブルを回避できる可能性もあります。事前に依頼条件をまとめておき、わかりやすく伝えると話がスムーズに進むかもしれません。

リフォーム時の注意点ですが、見積書の内容をチェックすることです。あいまいな説明を行う業者には、依頼した方が良いでしょう。またクリナップに依頼する場合、クーリングオフ制度などに付いても質問することをおすすめします。

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