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キッチングリーン キッチン

【お悩みの方必見】キッチンの床のリフォームにかかる費用と注意点!

家を建てて何年か経っていくと、少しずつリフォームしたい箇所は出てくるものですよね。

特に毎日必ず使っているキッチンの床は、家のその他の部分に比べて傷みやすくなっています。そこで今回はキッチンの床の種類と費用を見ていきましょう。

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キッチンの床のリフォームにかかる費用

白い部屋のキッチンと窓

そこでキッチンの床をリフォームしたいなと思うものですが、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

最近の建築資材はとても高機能の物が多いので、色々な種類の床材が存在しており、その特性を知った上で床材を選ぶ必要があります。

デザイン性を重視したり、機能を重視したり、さらにグレードを意識したりする事で、かかる費用は大幅に変わってきます。まずは自分がどの様なキッチンにしたいかを決定するころから始めましょう。

キッチンの床材を選ぶ時の注意点

白を基調としたダイニングキッチン

キッチンという多くの人が利用して、尚且つ汚れが付きやすい場所は、素材や動きやすさ、寛ぎやすさを考慮しなければ、せっかくリフォームしたのに、満足いく結果が出ない事がありえます。

一口にキッチンの床材と言っても以下の種類などがあります。

  • フローリング
  • クッションフロア
  • タイル
  • 石材

どの種類にもメリット・デメリットがありますから、それぞれの特性を理解した上で床材を選ぶ事が重要です。さらにリビングやダイニングとのマッチングも考えて、素材を選ぶことも床材選びとして重要でしょう。

また、キッチンの床材選びにお洒落であることを重要視する人もいますが、それだけでなく、作業をする場所でもあるので、使い勝手の良さもポイントとなります。

自分の希望だけでなく、作業効率や使い勝手、そしてデザインなどトータルで床材選びをしなくてはならないことを頭に入れておいてください。

滑りにくい素材

L字型の少し暗いキッチン

床がツルツルと滑りやすかったら、移動が多いキッチンスペースでは大変危険です。キッチンでは重いお鍋や熱したフライパンなどを持って移動することが多いですから、床が滑りやすいために転倒してしまっては大怪我をしてしまう危険性が高まります。

多くのリフォーム業者はこの点を良く知っているので、多くのリフォーム業者は滑りやすい素材を選ぶことをおすすめしないでしょう。

確かに床がピカピカ光っていれば、とても清潔で素敵な空間になりますが、安全に料理をすることを考えれば、滑りにくい素材を選んでください。

油や水汚れが付きにくい素材

料理を持って運ぶ女性

キッチンでは色々な材料や調味料を使って料理をしますから、知らないうちに床や壁に油や水などが飛び散ってしまいます。

そのためキッチンの床には油や水汚れが付きにくい素材を選んだ方が、キッチンのお掃除にストレスを感じませんし、さらにキッチンを綺麗な状態で保つことが出来ます。

キッチンや周りの色にあっている素材

L字型の少し暗いキッチン

キッチンは誰でも少なくとも毎日1回は使う場所ですから、リビングやダイニングとの相性を考えて、デザインや色などを合わせて素材を選んだ方が良いでしょう。

憧れのシステムキッチンを入れたのに周りの印象と全く違っていて、キッチンだけ浮いてしまったのではせっかくのリフォームが台無しになってしまいます。

雰囲気・デザインで選ぶならキッチンマット

スマホを持ってオッケーする女性

どうしてもキッチンであることを気にせずに床材を選びたいと思うのであれば、キッチンマットで対応するという手があります。

滑りやすい素材や汚れがつきやすい素材をキッチンの床として選びたい場合は、滑り止めがついているキッチンマットや、洗濯しやすいキッチンマットを利用するという方法があります。

もちろん、滑りにくい素材の床材や、滑り止めがコーティングされた素材、汚れがつきにくい素材を選んだ方がストレスが少ないので、おすすめしますが、どうしてもデザインや質感を重視して、素材にこだわりがある場合は、キッチンマットで対応してください。

床材の種類

業者と相談する女性

キッチンの床材の種類は大きく分けてフローリングとクッションフロア、タイル・石材の三つがあります。

一番メジャーなのはクッションフロアですが、最近では高機能な種類のフローリングやタイル・石材も出回っているので、キッチンだから必ずクッションフロアでなくてはならないというわけではありません。

それではそれぞれの床材の特徴と費用について見ていきましょう。

フローリング

窓のあるキッチン

キッチンとダイニングが繋がっている開放的な空間におすすめするのがフローリングです。フローリングは木材なので、水や油汚れに弱く、そのため本来はキッチンの床には不向きとされていました。

しかし近年では水や油汚れに強いコーティングをすることで、フローリングでもキッチンの床として使えるようになってきました。ダイニングとキッチンが同じフローリングで繋がることで、空間を広く感じることが出来るので、とても人気があります。

フローリングには大きく分けて以下の2種類があります。

  • 複合(合板)フローリング
  • 無垢フローリング

複合フローリングは複数の合板を接着剤で貼り合わせた物の表面に天然木の板を貼り合わせて物で、無垢のフローリングよりも安い費用で仕上げることが出来ます。

表面に天然木を使用しているので、美しい木目を楽しむことが出来ますし、耐久性や耐摩耗性があり、キズが付きにくいので、色々な作業をするキッチンに最適です。また湿気や温度変化にも強いので、膨張や反りなどの変化が起こりにくいというメリットもあります。

最近はデザインやカラーバリエーションも豊富なので、ダイニングやリビングの雰囲気に合わせたフローリングを選ぶことが可能となっています。

ただし、以下のデメリットはあります。それでも木の風合いを楽しみたいという人には複合(合板)フローリングが良いでしょう。

  • 一度表面の天然木が剥がれてしまうと補修が難しい
  • 木が持つ経年劣化を楽しむことが出来ない
  • 板なので踏み心地があまり良くない

一方、無垢フローリングは木が持つ温かみを感じることが出来るので、床材として大変人気があります。天然木が素材となっているので、調湿効果があり、またアレルギーなどを引き起こす心配がないので、いまだに根強い人気があるのです。

ただし、無垢フローリングの難点は湿度変化によって板が反り返ったり、膨張したりしやすく、また汚れがつくと取れにくいので、キッチンの床に使用する場合にはリフォーム業者のアドバイスをよく聞くようにしましょう。

費用は6畳で10万円~20万円くらいが相場で、1畳増えるごとに2万円くらいずつ上がっていきます。また張り替え工法か重ね貼り工法かによって値段が変わってきますから、既存の下地の状態を使う重ね貼り工法の方が費用を安く抑えることができます。

クッションフロア

奥行きのあるキッチン

キッチンの床として人気があるのがクッションフロアです。クッションフロアがキッチンの床材として選ばれる最大の理由は、水や油汚れに強いので、水拭き程度のお掃除で綺麗を保つことが出来るということでしょう。

さらに、クッションフロアは他の床材と比べると比較的安価な工事費で施工出来るので、お財布に優しいというメリットがあります。

最近のクッションフロアはデザイン性に優れた物が多いので、一見するとクッションフロアに見えない、たとえば大理石風のものや、フローリング風の物があるので、自分の好みに合わせた空間を演出しやすいというメリットもあります。

また、適度な弾力があるので、長時間キッチンで作業していても足が疲れにくいというメリットもあります。しかし、デメリットは例えば以下のものがあります。

  • クッションフロアの上に重い物を乗せてしまうとそこだけ凹んで跡が残ってしまう
  • 下地をそのまま拾ってしまうので下地が凸凹しているとクッションフロアにも凸凹が出てしまう

床材にクッションフロアを選ぶ際は、土台や修繕のあるなし、キッチンの広さや以前のキッチンの仕様によって費用は変わってきますが、既存の下地の上に重ね貼りする場合は6畳で4万円くらいからリフォームする事ができます。

但し、下地も一緒に張り替えるのであれば、1万円弱くらいの費用が上乗せされますし、既存の下地の状態によって費用が加算される事が多いので、リフォーム業者に相談して希望するクッションフロアが重ね貼り出来るかどうかきちんと確認してください。

タイル・石材

大理石風のアイランドキッチン

キッチンにタイルや石材を使えばとてもスタイリッシュに仕上がりますし、特に夏場はひんやり感を感じるので、涼しげな印象を醸し出すことができます。

タイルや石材はツルツルとした物を使うと滑りやすくなるのでキッチンにはおすすめ出来ませんが、表面がザラザラした物を選べば多少滑りにくくなるのでキッチンで作業をしていても安全です。

ただ、表面がザラザラしたタイルや石材は一旦汚してしまうと汚れが染み込んで掃除がしにくいというデメリットがあります。

最近ではとても機能性が優れたタイルや石材が販売されており、例えば塩ビ素材のフロアタイルなら以下のようなデザインが豊富にあります。

  • 木目
  • 敷石風

フロアタイルなら土足歩行も可能なほど耐久性に優れているので、おすすめです。

ただし、フロアタイルにも難点があって熱に弱いですし、防音性がないので、下地は防音性のある物を土台にしなければなりません。タイルですから素材が硬いので、長時間キッチンで作業をする場合は足が疲れてしまうというデメリットもあります。

フロアタイルへ床を交換する場合、クッションフロアからタイルに交換する場合の費用は6畳あたり5万円しない事もあります。

フローリングやタイルからの交換だと5万円を超える事がほとんどですが、それでもフローリングなどのの素材に比べて安価ですし、デザインが豊富なので、タイルや石材も根強い人気があります。

家族で料理中

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まとめ

茶色のナチュラルキッチン

キッチンの床材選びは素材の持つ特性やデザインを把握してから選ぶ事が大切です。

床材それぞれの特徴を活かせる様な素敵なキッチンにリフォームしてください。

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